北山真のラーメモ

開拓王のラーメン開拓メモ
石和温泉「三角屋」

 

創業明治42年。現存する最古のラーである。すべてが昔のままなのであろうか。あまりにレトロ。海苔にいたってはここまで安いのを使わなくてもという感じ。チャーシウのみちょっと良い。サイドの肉めし(馬肉)もなんとも言えない味。600円

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須玉「一心」

小川山帰り。Jackおすすめの「U歩道」が休みだったので、ダメモトでとなりの一心に。ところが、店内が汚い以外悪くなかった。 野趣あふれるスープに、固めの麺。異常に濃い(見た目も真っ黒)メンマとチャーシウもアクセントと思えば思えなくもない。450円
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山中湖西「ちくぜん」★★★
 山歩みち取材4。こういう発見があるから食べ歩きはやめられない。まずは店にたどりつくことからゲームが始まる。さらに製麺所でオーダーし、掘っ立て小屋で食べる。500円
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山中湖「リールカフェ」★★
山歩みち取材3。湖畔のおしゃれな店。味は関東の最新店を意識した淡麗系。750円
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富士吉田「大喜」★★
 山歩みち取材2。すっきりスープの老舗。こちらも麺は柔らかいが、固めはタブー。550円
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富士吉田「晃進」★
 山歩みち取材。ほんとに普通のラー。麺は固めが良いだろう。500円
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上野原「桂山」★★


MAMMUT150周年記念パーティin八ケ岳帰りに途中下車。上野原駅より15分の住宅街にポツリ。タマネギのない八王子系かと思いきや、あとで調べたら小田原系ということで納得。両者は前から似ている(魚介出汁に醤油が強い)と思っていた。ラードでカバーされた、多少煮干の苦味が残るスープがすばらしい。厚切りのバラチャーシウが実にうまい(油身が多いが)。モヤシが青味に代わり、麺が1割硬ゆでになれば完璧。550円 
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甲府「円熟屋」★
全県制覇の偵察で地形図では岩だらけの箱根・文庫山へ。最低。かすりもしない。峠を越えて山梨へ。昼間景色を眺めながらのドライブ。なんという贅沢。そして今や甲府で4店舗もあるこの人気店へ。若宮の本店である。あまりに普通な濃厚ニューウェイブ。魚粉が多いのも気になる。つるつるの太麺は良い。650円
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穴山「みどりや食堂」
小川山に行くため、平均して一年に5回は利用している(半埼玉人だから中津川もあり)須玉インターから15分。地元の人気店ということで、いつか行かなくてはと思っていた。しかし営業は昼のみ。今回連休中日に珍しい東京から朝出。案の定渋滞で須玉に着いたのは11時半、つまりここでラーしろ!ということだ。ドライブインを思わせる大きな建物。席もかなり多いが、全員がラーしてる。接客が皆無。客は空いている席に勝手に座る。席がない時は、自分たちと人数が合う一番早く食べ終わりそうな人の後ろに立ってプレッシャーをかける。醤油が強いスープ、死ぬほど塩っぱいチャーシウ、あとは普通のラー。550円
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甲府「蓬莱軒」★


山梨で最も有名な店と言っていいだろう。なにせ店の広さ。ラー専門店としては世界最大クラスの80席!「くるり」の10倍だ。スープは角がなく、麺は低加水で、いい感じの東京風。ただ、麺の量(通常の1.3倍)からするともう少し硬めが良いだろう。メンマを食紅で赤くしているのはなぜ? 餃子も厚めの皮でうまいのだが、仕上げの胡麻油入れ過ぎ。
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