北山真のラーメモ

開拓王のラーメン開拓メモ
祐天寺「来々軒」★

 

最古のラーメンには諸説ある。この店の創業は昭和8年(1933年)と特別古くはないが、創業者は、日本最古のラーメン店として鉄板の浅草来々軒で実際に働いていたようだ。店名も同じであり、この店こそ最古と呼んでいいのではないか。同じ店舗で営業ということであれば、石和・三角屋が創業1909年。続いて会津若松・三角屋と尼崎・大貫本店が1912年。続くのが良く”最古”と間違ってあつかわれている新川・大勝軒1914年。増毛・志満食堂は1916年だが蕎麦屋で、創業当時からラーメンがあったかどうかは不明。祐天寺・来々軒のラーメンは凛とした味で格調が高い。紅で縁取られたチャーシウがいかす。620円

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明大前「つけめん大王」

 

お目当ての「もみじや」が売り切れ。明大前には未食が3軒ほどあるがどれもイマイチな気がする。そこで20数年ぶりに大王。昔は各駅に一軒はあった(誇張あり)。そうそう、こんなどうってことないあっさりスープだったね。今時はかえって新鮮。600円

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明大前「きび」★

 

神田きびの関連店。背油は神田にはなかったと思うのでそれに。私の背油感は醤油が強くて、そのトンガリを背油が丸くするというもの。ここは醤油がかなり弱い。ということであまり好みではなかった。普通の中華そばの方が良かったかも。700円

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笹塚「長浜や」★

 

残念ながら本場の長浜とは無関係。東京に何店舗かあるチェーン店。しっかり豚骨臭もあるし問題なし。辛し高菜はすごく辛い。600円

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笹塚「とんくる」★

 

店名もそうだが、替え玉があったり、辛子高菜があったりで、てっきり博多かとおもいきや、完全なるオリジナル。豚骨臭は皆無。「ぶたの旨み」とうたっているが、豚以外の素材もかなり使っているだろう。良く言えばバランスのとれた味。悪く言えば中途半端な味。固定ファンは多いだろう。650円

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久我山「甲斐」★

 

駅から30秒。三角形の店構えが素敵。正しい東京の中華そば。チャーシウのみがイマイチ。鳴門か青味が欲しいところ。650円

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下北沢「一龍」★★★

 

6,7年間に1回のペースだろうか。とりあえず4回目だと思う。はじめての「にんにくそば」800円。独自のスープはそのままに、にんにくが適度にプラス。そしてシャキッと茹であがった麺。調べるとこの独自な味のルーツは敦賀だそうだ。一龍のラーメンが700円ということは、ほかの店は、50円高いぶん、80円高いぶん、100円高いぶん、何かがなくてはならないことになる。そしてそのほとんどの店に「何か」はない。

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下北沢「ぼくせい」★★

 

 

トップメニューは塩。私はやはり醤油。複雑かつオリジナルあふれるスープはすばらしい。麺は普通(細麺のほう)。メンマにもうすこし気づかいがほしい。700円

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三軒茶屋「和正」★★

246沿いの目立たない店舗。読みは「わしょう」らしい。永福町大勝軒系ということで敬遠していたのだが、ぜんぜんこちらのほうが良かった。 麺はかなり固め(固すぎでは?)。700円
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笹塚「福寿」★★

7,8年に1回来ている感じ。つまり今回4回目か。醤油の強いスープと、ちぢれ麺は健在。ただ具があまりにさみしい。チャーシウに至っては、親指の爪ぐらい。それもポリシーか。500円 
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