北山真のラーメモ

開拓王のラーメン開拓メモ
白金高輪「どらいち」



古川橋の角。以前普通の醤油を食べてやはり星なし。今回は、ここまで看板にドーンと書かれては食べないわけにいかず、汁なし坦々麺。花山椒が効いているのがちょっと良いだけで、あとは特筆すべきなにもなし。900円の価値は見出せず。BGMはポップス。

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三田「日の出ラーメン」★
神奈川方面にたくさんあるチェーン店。極太麺ががウリのよう。ダメもとで「ラーメンも極太麺でできますか?」と聞くと「だめ」。ということでメインメニューのつけ麺750円に。濃厚つけ汁は粘度は高いが、魚介控え目でくどくはない。とりあえず極太麺はなかなか良い。
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高輪台「ムーリー亭」


”陸の孤島”高輪台、ほんとに行きにくい。しかしここに梅乃家、壇太に続きさらなるユニークな店が。場所は梅乃家の脇の路地を入ったところ。なんとここのスープには牡蠣が使われてる。普通そういう変わったものを使った場合、隠し味程度なものだが、ここはしっかり牡蠣味。ユニークなことは分かるが、旨いか?と聞かれると「まずくはない」と答えたくなる微妙な味。ボソボソストレート麺はグッド。薄味のメンマと濃味のチャーシウ、抜群に旨いの海苔など、細かい気づかいが感じられる。が、BGMとTVがバッティングしてるのはなんとかして欲しい。ムーリー麺700円でなく、普通の醤油ラー650円を食べてみたい。
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田町/三田「丸」


昼時ともあって行列15分。入ってみるとカウンター7席のみ。フツーの和風トンコツ醤油。濃いめだし油も結構あるスープなので、博多ネギではなくぜったいに普通のネギにすべき。麺もあまりに魅力なし。
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三田/田町「二郎本店」★


関連店は結構食べているが、二郎自体はしばらく食べていない。どうせならと本店へ。昔はずっと三田よりの桜田通りぞいだった。それにしても席数13と少ないので当然行列。結果1時間待ち。ほかの支店に比べスープは以外とあっさりだが旨味は十分。野菜はキャベツが多いのは栄養的にはいいが見た目が悪いという印象は30年前と同じ。ブ厚いチャーシウが2枚。”少なめ”をオーダーしてなんとかほぼ食べきる。それにしても普通で野菜増しとかにすれば、一日一食でも十分生きて行けるだろう。3食分と考えると600円は限りなく安い。
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三田「香家」

汁なし担々麺で有名だが、新代田という私にとって行きにくい場所だった。が、三田に出来たので行ってみた。というかほんとは醤油ラーメンの店にいくつもりが、あまりの暑さに坦々麺となってしまった。さらに食べたことがないという理由で汁なしにしてしまう。さらにスパイシーということでデフォルトでない麻辣の方に。どんどん間違った方向へ進む。結果スープがあったほうが…、普通の担々麺のほうが…と後悔することばかり。とにかくほとんど薬味と山椒の粉以外具がないにもかかわらず950円とはなんぞ。そもそも汁なしは200円、すくなくとも100円は安くするべきだろう。場所はなんと由緒正しい旧二郎本店の跡地(と思われる)。
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泉岳寺「花のもつ平」×

名前はどう見ても居酒屋だが中華屋。一応つけ麺もあるし、メニューのトップはラーメン。場所がある意味すごく不釣り合い。ヤマハのスタジオ?の大きなビルの裏側に寄生している。スープはこれ以上”市販の中華味”に近づけるのは難しいだろうというしろもの(もし自家製だったらある意味すごい)。投げ込まれたワカメの半分は乾燥している。麺はツルツル系。海苔はすごーくマズい(古いのかも)。きれいな円になっている煮豚だけが少しマシ。580円でも高い。
| なぜラーメンなのか | 三田/白金/高輪/品川 | 23:22 | - | - | - | - |
高輪台「壇太」
高輪台はすごく行きにくい。三田線で行くと三田で浅草線に乗り換え、一駅だけ乗って泉岳寺で乗り換え。しかもこの線、西馬込で行き止まりときている。対照的にこのあたりで一番便利なのは白金高輪で、この駅から東京のどこにでも行ける(渋谷とか原宿とか行く必要ないし)。この店、どうやら餃子がメインらしいので、ラーメンの味はひかえめなのかも、それにしてもひかえめすぎるのでは? チャーシュウがさらにひかえめなのは論外。こういうラーメン(東京ラーメン)ではチャーシュウはアクセントなんだから、すくなくともスープよりは濃い味でなくてはならない。海苔が黒いので安心していたらまずかった。黒ければ旨いってもんでもないようだ。将来、餃子を食べに来ることがあるかな? 駅が駅だからね。
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三田「むらさき山」★★

ラーメン好きなら歩いたことがない訳はない慶応にぬける小路から北にちょい入る。店名からしてこれは醤油ギンギンだ。と想像していたら意外にも味は薄めの豚骨醤油。とはいっても一般的には丁度よいぐらい。私の基準は「麺を食べる時ちょうど良い濃さ、スープだけ飲むとちょっとしょっぱい」だから。ところがであるカウンターに柚子胡椒があり「なんだ流行で置いてんな」と思ったのだが、入れてみるとこれがまさに空白を埋めるかのごとし。そりゃそうだ柚子胡椒ってけっこう塩分多いから。麺は最高といえる中太ストレート低加水フリクションあり。一点だけ海苔が大きくてイマイチ。四分の一でいいからもっと良いものを。この完成度で650円は安い。
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三田/赤羽橋「萄林」
赤羽橋には候補が3軒ほどあるが、穴ねらいにして見る。三田国際ビルのB1、Webでは名物津軽ラーメンで、看板には「ラーメンと弁当の店」とあり、津軽の文字はメニューにもなし。すごーく普通(スープはたぶん昆布系の特徴少しあり)。ハズレ。
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