北山真のラーメモ

開拓王のラーメン開拓メモ
大森「麦苗」★

 

なんと食べログ4.05! 2時間待ち覚悟で文庫本持参で向かったが、運よく行列は5,6人だった。口のなかではっきり四角を感じる麺が良い。海苔、メンマは100点満点。チャーシウの低温じゃないほうの味付けが気になった。そして問題のスープ。なぜか醤油が浮いている。理由はわからない。たいていは一口目にそう感じても、だんだん一体化してくるのだが、なぜか最後まで「浮いてる」感が残った。780円

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大井町「丸」★★

 

スープはうれしいブラック。甘味、旨みが適度。硬めの麺も良い感じ。値段も含め欠点なし。680円

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水道橋/神保町「子うさき」★

 

めんめんかむぞう向かい。メインは坦々麺かも。ラーはすっきりスープに麺もまあまあ、チャーシウもピンクじゃないし、と良い感じなのだが水菜がぶちこわし。BGMは今時のポップス(うるさい)。750円

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神保町「谢谢」×

 

伊峡の裏の裏。貴重な祝日営業店。半チャンラーメンの本場なのになぜか「全チャン半ラーメン」。どちらもすごく味が薄い。さらにオマケの杏仁豆腐は水に浮いているかのよう。730円

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■カレポート「神保町/小川町 一茶一会」★

 

鋭角な街角というロケーションが良い。紅茶・中国茶専門店のカレー。ほんとにフツーの(ちょっとインド)カレー。ライスが柔らかい。750円

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神保町「エーヤナディ・キッチン」

 

家系がつぶれて、ミャンマー料理になった。そして券売機にトムヤンラーメンを発見。なかなか現地っぽいルックスと味(ミャンマーは行ったことないけど)。残念ながら麺はフォーだった。そして現地っぽくない値段。800円

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新富町「帯笑」★★

 

ダブルと思われるスープは濁りもありかなり独自性あり。焦がしネギが控えめに浮く。煮卵半分。大きめのチャーシウがいささかイマイチ。720円

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祐天寺「来々軒」★

 

最古のラーメンには諸説ある。この店の創業は昭和8年(1933年)と特別古くはないが、創業者は、日本最古のラーメン店として鉄板の浅草来々軒で実際に働いていたようだ。店名も同じであり、この店こそ最古と呼んでいいのではないか。同じ店舗で営業ということであれば、石和・三角屋が創業1909年。続いて会津若松・三角屋と尼崎・大貫本店が1912年。続くのが良く”最古”と間違ってあつかわれている新川・大勝軒1914年。増毛・志満食堂は1916年だが蕎麦屋で、創業当時からラーメンがあったかどうかは不明。祐天寺・来々軒のラーメンは凛とした味で格調が高い。紅で縁取られたチャーシウがいかす。620円

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神保町「簫記」★

 

錦華通り沿い。ただでさえ専門店が多いこの町にまた坦々麺の新店。トップメニューはマーラー。辛さ、シビレはちょうど良いし、多加水の平打麺も良い感じなのだが、とにかく甘味が強い。砂糖を入れているのではないかって感じ。800円

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武蔵浦和「まかないへきる」★

 

オーダーしたのは「淡麗醤油」。自家製麺はかなりオリジナルを感じる中細ストレート。けっこう硬茹で。後半は伸びたので低加水? ということでさっさと食べられる「塩かけそば」が正しい選択であったのかも。750円

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