北山真のラーメモ

開拓王のラーメン開拓メモ
布施「大金星」★★★
 

ナンバHIPSカップで大阪へ。候補はイロイロあるのだが、やはり高井田系を体が要求している。ここは去年できた人気店。雨だったこともあり行列は2,3人だった。まあカウンター5席のみ、太麺で茹で時間7分ということでは行列もできるだろう。スープは黒いのだがそれほどしょっぱくはない、魚介の風味と酸味が心地よい。太麺は噛みごたえがちょうど良くい固さに茹でられ、適度なモッチリ感あり。とにかくスープと麺だけで三ツ星決定。680円
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難波「金久衛門」★★

接待気味の3軒目。ついに道頓堀にまで支店が(通算5軒目?)。接待には当然「大阪ブラック」。で私は進化したらしい「なにわブラック」。 これはかなり通好みの味。オイスターソースをきつくして、酸味を利かせた天上天下唯我独尊の味。これはやばい。750円
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中津「輝」★★

弥七からほんの200mぐらい。こちらは行列なし。でも旨い。麺はノーマルな中太ストレート。スープはちょっと臭みがある豚骨 +ひかえめ魚介。西日本特有の細いモヤシが少々。メンマあり。ていねいに味付けされた分厚いチャーシウが2枚で650円は良心的。
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中津「弥七」★★

ナンバヒップスカップ打ち合わせで、突然来阪。1回目は時間が合わず、2回目行列時間切れで、食べていなかった超有名店にやっと。実は東京・人形町時代に食べているのだが、ユニークな多加水中太麺はそのままに、スープは確実に進化している。白ネギ、青ネギ、玉ネギ、3種類の薬味もすばらしい。 チャーシウはまったく普通。メンマなし。700円
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北新地「麺屋7.5Hz」★★
 
さらにダメ押し。なんと私がはまったと同時に、高井田系のチェーン店までできてしまった。高井田、天王寺などに計5軒もあり。ここは梅田店、梅田といっても圧倒的に北新地が近い(駅前第2ビル)。かなり固めの太麺が良い。大阪の開花楼といえる栄大号製である。濃い醤油に青ネギが合う。ネギ増し100円にすべし。450円
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住道「若松」★


なんばHIPSカップ本番前日。それにしても東大阪・高井田系にはまってしまった。今回も新らし目の有名店をやめてこんな僻地まで来てしまった。駅は「すみのどう」と読む。しかもそこから遠い。徒歩15分。ラーはブラックというより和歌山を思わせる白濁ブラック。しかし味的にはあまり特徴を感じない。麺は柔らかめ。メンマが異常に色が濃い、チョコレートに近い色。当然味もすごい。GBMはラジオ。550円。帰りはバスに乗った。カントダキ食べればよかったなあ。
 
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天神橋筋六丁目「総大醤」


翌日11:00、私にとっては朝ラー。この店名では醤油ファンは行かねば。写真は店隣の製麺場。しかしこの自家製麺が問題。コシのないふにゃふにゃ麺で風味もない。スープも無化調だからしかたないのかものパンチのなさ。焦がしネギも控えめで、これなら喜楽のほうがうまい。650円
 
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布施/新深江「住吉」★★


高井田系2軒目。光洋軒はすこし油が浮いていたが、こちらはまったくなし。雑味もゼロ。醤油もほどよい。かなりの太麺(極太まではいかない)。大きめに切られたネギもよい。チャーシウはやはりボソボソ。メンマがなつかしい香り。全体にこちらのほうが今風で人気も高いようだ。しかし光洋軒のがんこな味も捨てがたく、プロなら絶対に両方食べるべき。500円。BGMはラジオ。 
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布施/新深江「光洋軒」★★


なんばHIPSカップの打ち合わせで大阪へ。大阪のご当地ラー、高井田系初見参。かなり醤油が強いスープに、太麺。メンマは甘くかつしょっぱい。チャーシウはボソボソ。魚介の風味というか苦味が特徴。それにしてもスープを濃くするためのタレがあるのだが、これ以上しょっぱくする人がいるのだろうか?500円 BGMはテレビ。
 
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帯解「豚の骨」★★


ツアー最後の店は奈良・大和郡山。唐招提寺、薬師寺、法隆寺など、超ハイレベルな仏様の世界で、超濃厚豚骨「豚の骨」である。こんなことが許されるのだろうか! まさに神をも恐れぬ行為であろう。罪をつぐなうためにか、やたら店員の愛想が良い。実は店名こそ違うが無鉄砲である。そこで、ここにしかないという魚介豚骨にする。もちろんうまい、もちろん濃い、もちろんしょっぱい。豚さんに感謝、合掌。700円
 
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