北山真のラーメモ

開拓王のラーメン開拓メモ
小川町「四川一貫」

 

これでこの通りの中華は制覇。店名からして当然坦々麺。しかも週サービスで750円→650円。出てきたのは一見広東麺がほのかに赤くなった感じ。当然辛くない。まずくはないがこの店名でこの坦々麺(と呼べるのか?)はないだろう。650円で良かった。

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小川町「上海台所」★

 

なんとラーメン+麻婆丼or炒飯+サラダ+シウマイ+杏仁豆腐で700円と言うCPの高さ。さらにラーには八角プンプンの角煮が乗る。麺も中華飯店らしからぬ多加水の太麺。杏仁豆腐も旨いという優良店。

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小川町「金陵」

 

広東麺か坦々麺でも食べようかと思い入って見たら、麺のメニュートップに「特製醤油ラーメン」とある。迷わずそれ。中華飯店にしては硬めの麺(すぐのびるが)。スープは醤油強めでまあまあ。青味(小松菜)が多めなこと以外「特製」を見いだせず。消費税がなければひとつ星かも。648円

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御茶ノ水/小川町「嘉賓」★

 

安くて普通に旨い中華の有名店。四谷には何回か行った。ラーメンがメニューになかったのでワンタン麺にする。具がたっぷりのワンタンに麺は低加水。当然麺を先に食べるべし(ワンタンは熱いし)。大根モチ(まあまあ)と杏仁豆腐(ダメ)付き。750円

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御茶ノ水/末広町「万来之陣」★

 

貴重な縄張り内新店。出汁、カエシともに強くてイイ感じ。麺はちょっと早めに延びる。ホウレンソウは良いのだが、家系のような雑なルックス。中華そばの場合きれいにそろっていないと。チャーシウのスモークも余計。750円

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小川町「Zect」★

 

トラットリアが土曜日のみ創作ラーメンを提供。今日は酒粕。さまざまな味がミックスされていて、なにがなんだかって感じ。オリジナリティーは評価したい。ブログでメニューが分かるようなので、もうすこしノーマルなメニューの時にまた来て見よう。900円

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小川町「南風」★

 

かなりの路地裏。「軽食」ときた。ラーメンは当然中華そば系が出てくるかと思いきや、水菜がトッピング、麺が多加水中太、メンマでなくザーサイとかなり個性的。スープは薄めなのが残念だがしっかり旨みあり。540円。

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御茶ノ水「ひのとり」

 

この一帯で唯一残っていた未食店。にぎやかな店に挟まれた鰻の寝床。博多鶏炊き濃厚ラーメンとのことだが、要は鶏白湯。中太ちぢれ麺というのがちょっとオリジナルか。変なテイストの麩はやめたほうが良いだろう。780円。新年早々無星が続く。

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御茶ノ水「一竜」

 

お目当ての本郷の店が閉店していたので清水坂下へ。今や5,6軒を数える激戦区。一番新しいチェーン店に「たぶん未食」ということで入って見る。予想どうり豚骨臭なしのまったく“本格的でない”博多ラー。しかも高い。680円

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小川町「まとい」★

 

印象的な五差路角の店。実は小川町に五差路は2か所あり、最初は1か所と思っていたので、行くたびに店が変わると思っていた。こちらは松栄亭がないほう。普通のラーメンを食べに来たのだが坦々麺650円に反応してしまう。これは相当安いのでは? ひょっとして東京で一番安い? 実態はまったくもって普通の坦々麺。開華楼の麺がかなり固め。

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